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大正琴協会とは
大正琴協会 所属団体(五十音順)
琴修会(きんしゅうかい)
下記の3つの理念を掲げ、昭和55年設立。総本部は大正琴発祥の地、名古屋にあります。
1.音楽を中心に豊かな生活を提供する。
2.音楽性を重要視する。
3.地域文化の向上に参加する。
2006年2-3月、NHK教育テレビ「趣味悠々-大正琴で弾く!」にカリキュラムの提供及び指導者の派遣を行い番組制作に協力。次世代の子供たちに大正琴を引き継ぐため、2003年より大正琴の寄贈・無料講師派遣を行う等、あらゆる分野で大正琴の普及活動を行なっています 。また福祉施設への慰問演奏や大正琴の寄贈を通じて社会貢献活動も行っています。
代表者 岩間 昌一
〒466-0051 愛知県名古屋市昭和区御器所1-6-24
TEL.052-882-1431 / FAX.052-882-1455
http://www.lyrist.co.jp/kinshuukai
info-kinshuukai@lyrist.co.jp
琴城流(きんじょうりゅう)
琴城流は昭和30年に初代家元鈴木琴城が名古屋で大正琴教室を開設し、「誰にでもやさしく楽しく弾ける」の精神を基本としています。その後、振興会会長鈴木萬司は全国に愛好者を広げようと琴城流大正琴愛好会(現振興会の前身)を設立し、家元と二人三脚で教室展開を図る。
振興会は平成18年に設立35周年を迎え、16地区120の支部を有する流派となっています。
琴城流では「邦楽」をベースとし、大正琴の箱形による生の音を大切にしながら段階的にジャンルを広げ、演歌やポップス、クラシックなど馴染みの有る楽曲を 中心に学んで行きます。また、同時に電気大正琴のソプラノ、アルト、バスによるアンサンブルに親しみながら合奏の楽しさを満喫します。
グループ会社に鈴木楽器製作所を抱え、大正琴などの楽器はもとより、リズムボックスやアンプなども自社製造提供できる環境は琴城流の会員をトータルにサポートしています。
代表者 鈴木 萬司
〒430-0852 静岡県浜松市中区領家2-25-11
TEL.053-464-6512 / FAX.053-466-1228
http://www.kinjyoryu.com
onsan@suzuki-music.co.jp
琴伝流(きんでんりゅう)
昭和49年に発足した琴伝流は、昭和50年代前半にアル ト・テナー・ベース大正琴を開発し、大正琴アンサンブル時代を切り開きました。音楽性が高いアレンジと会費のいらない自由な風土が特徴で、1万人を超える 指導者のもと、今日も全国30万人の会員が自分達に合ったスタイルで大正琴を楽しんでいます。
昭和56年 現在の天皇皇后両陛下の御前演奏拝命
昭和60年 国内最大の大正琴の祭典『琴伝流全国大会』始まる(毎年約10,000名以上が出演)
平成14年 TBS系全国ネットラジオ番組『大正琴こころのメロディー』放送スタート
平成18年 『全国子供大正琴コンクール』、「大正琴音楽大賞(第1回受賞北島三郎さん)」開始
平成20年 ギネス記録「2,864名の大正琴一斉演奏」「210.5cmの世界最大の大正琴」2冠達成
代表者 北林 篤
〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂14-545
TEL.0265-81-7500 / FAX.0265-81-7400
http://www.kindenryu.co.jp
info@kindenryu.co.jp

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