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社団法人大正琴協会 所属団体(五十音順) |
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〒466-0051 名古屋市昭和区御器所1-6-24 |
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下記の3つの理念を掲げ、昭和55年設立。総本部は大正琴発祥の地、名古屋にあります。 |
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〒430-0852 静岡県浜松市中区領家2-25-11 |
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| 琴城流は昭和30年に初代家元鈴木琴城が名古屋で大正琴教室を開設し、「誰にでもやさしく楽しく弾ける」の精神を基本としています。 その後、振興会会長鈴木萬司は全国に愛好者を広げようと琴城流大正琴愛好会(現振興会の前身)を設立し、家元と二人三脚で教室展開を図る。 振興会は平成18年に設立35周年を迎え、16地区120の支部を有する流派となっています。 琴城流では「邦楽」をベースとし、大正琴の箱形による生の音を大切にしながら段階的にジャンルを広げ、演歌やポップス、クラシックなど馴染みの有る楽曲を中心に学んで行きます。また、同時に電気大正琴のソプラノ、アルト、バスによるアンサンブルに親しみながら合奏の楽しさを満喫します。 グループ会社に鈴木楽器製作所を抱え、大正琴などの楽器はもとより、リズムボックスやアンプなども自社製造提供できる環境は琴城流の会員をトータルにサポートしています。 |
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〒480-0125 愛知県丹羽郡大口町外坪1-188 |
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1981年に家元 加藤昭代により創流し、生涯学習の推進、地域に根付いた文化活動・海外文化活動など楽しく学べる大正琴を基本とし、大正琴による飽く無き美的な音色の追求に励んでおります。さらに大正琴の特性を生かす音の芸術表現に着目し、民話を題材にした音楽技法の探求や可能性についても取り組んできました。大勢の人々に音を愛し、音を楽しんでいただくために演奏様式、とりわけ奏法の確立、大正琴のオリジナル曲の開発を2本柱として、大正琴を通して音楽の喜びを共有出来る人々との輪を一層増大することを願って精進しています。 1996年に愛知県より、大正琴のオリジナル曲、民話シリーズ(つるの恋物語・あほろくの川だいこ・竹取)が認められ、愛知県芸術文化選奨文化賞を受賞しました。2004年夏には、この民話シリーズの「あほろくの川だいこ」を中心とした演奏会を、大正琴としては初めて東京国立劇場にて催しました。 |
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〒399-4117 長野県駒ヶ根市赤穂14-545 |
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昭和49年に発足した琴伝流は、昭和50年代前半にアルト・テナー・ベース大正琴を開発し、大正琴アンサンブル時代を切り開きました。音楽性が高いアレンジと会費のいらない自由な風土が特徴で、1万人を超える指導者のもと、今日も全国30万人の会員が自分達に合ったスタイルで大正琴を楽しんでいます。 平成20年 ギネス記録「2,864名の大正琴一斉演奏」「210.5cmの世界最大の大正琴」2冠達成 |
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